国内外の陸上競技ニュースを16本、4つのカテゴリー別にまとめてお届けします。日本インカレ2026の好記録、U20世界陸上オレゴン大会での日本勢の活躍、ダイヤモンドリーグでの日本人選手の成績、そして世界のトップ選手たちの活躍を振り返ります。
日本インカレ2026(9月5日~7日・日産スタジアム)
1. 男子4×400mR、中央大学が学生新記録で優勝
第95回日本インカレの男子4×400mリレー決勝で、中央大学が3分03秒30の学生新記録(日本学生新)をマークして優勝しました。
2. 男子400m、平川慧(東洋大)が大会新記録で優勝
男子400m決勝は平川慧選手(東洋大3年)が45秒37の大会新記録で制しました。
3. 女子10000m、サラ・ワンジル(大東文化大)が大会新記録で優勝
女子10000m決勝はサラ・ワンジル選手(大東文化大4年)が31分23秒69の大会新記録で優勝しました。
4. 男子100m、山本匠真(広島大院)が初優勝
男子100m決勝は山本匠真選手(広島大学院)が10秒22(-1.0)で制し、自身初となる日本インカレ制覇を果たしました。
詳細を見る(月陸Online「【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)」)
U20世界陸上競技選手権2026オレゴン(8月5日~9日)
5. 男子110mH、古賀ジェレミーが銀メダル
古賀ジェレミー選手が12秒97で銀メダルを獲得。準決勝では12秒95のU20アジア新記録を樹立していました。
6. 男子400mH、後藤大樹が銀メダル
後藤大樹選手が男子400mハードルで銀メダルを獲得しました。
7. 男子3000m、本田桜二郎が銅メダル
本田桜二郎選手が7分48秒49(U20日本歴代2位)で銅メダルを獲得しました。
8. 女子800m、久保凛が5位入賞
久保凛選手が2分04秒00で5位に入賞。前回大会に続く入賞となりました。日本は総合であと13の入賞を積み重ね、プレイシングテーブル5位でした。
詳細を見る(スポーツナビ「【オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会】帰国会見レポート&コメント」)
ダイヤモンドリーグ2026
9. 女子3000m、田中希実が日本新記録(DLロンドン)
7月18日のDLロンドンで、田中希実選手が女子3000mを8分32秒29の日本新記録で走りました。
10. 男子4×100mR、日本が3位(DLロンドン)
同じくDLロンドンの男子4×100mリレー(非公式種目)で、多田修平・小池祐貴・小室歩久斗・桐生祥秀の4選手が38秒66で3位に入りました。
11. 男子110mH、村竹ラシッドが7位入賞(DLファイナル)
9月4~5日に行われたダイヤモンドリーグ・ファイナルで、村竹ラシッド選手(JAL)が男子110mHで7位に入賞しました。
12. 男子3000m障害、三浦龍司が8位入賞(DLファイナル)
同大会の男子3000m障害では、三浦龍司選手(SUBARU)が8位に入賞しました。
詳細を見る(月陸Online「【大会結果】ダイヤモンドリーグ・ファイナル(2026年9月4~5日)」)
ダイヤモンドリーグ 海外選手の話題
13. 女子100mH、マサイ・ラッセル(米国)が世界新記録
8月27日のDLチューリッヒで、マサイ・ラッセル選手(米国)が女子100mハードルを12秒09の世界新記録で走りました。追い風なしでの樹立で、トビ・アムサン選手(ナイジェリア)が持っていた12秒12を更新。2026シーズン無敗を継続しています。
詳細を見る(Olympics.com「Masai Russell sets world record in 100m hurdles at Diamond League Zurich」(英語))
14. 男子400mH、アリソン・ドス・サントス(ブラジル)が世界新記録
同じくDLチューリッヒで、アリソン・ドス・サントス選手(ブラジル)が男子400mハードルを45秒80の世界新記録で走りました。カーステン・ワーホルム選手(ノルウェー)の45秒94を更新し、史上初めて46秒の壁を突破しました。
詳細を見る(Olympics.com「Alison dos Santos breaks 400m hurdles world record in Zurich」(英語))
15. 男子100m、オブライエン・セビル(ジャマイカ)がDLファイナル制覇
9月4日のダイヤモンドリーグ・ファイナル(ブリュッセル)男子100mは、オブライエン・セビル選手(ジャマイカ)が9秒90で優勝。2位エマニュエル・エセメ選手(カメルーン)9秒93、3位カインソラ・アジャイ選手(ナイジェリア)9秒97と接戦を制しました。
詳細を見る(Olympics.com「Oblique Seville holds off Eseme, Ajayi for 100m title」(英語))
16. 男子200m、ケニー・ベドナレク(米国)が3度目のDL王座
同大会の男子200mは、ケニー・ベドナレク選手(米国)が19秒62の今季世界最高記録で優勝し、自身3度目となるダイヤモンドリーグ王者に輝きました。体調不良と低温の中での勝利でした。
詳細を見る(Olympics.com「Kenny Bednarek takes dominant victory in men’s 200m」(英語))
本記事は各メディア・団体の発表内容をもとに要約して作成しています。詳細は各リンク先の記事をご覧ください。

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